2018年02月02日(金)
18/19年度ブラジル中南部砂糖きび生産、生産性低下で減少見通し
[砂糖]
ブラジル農業顧問Archer Consultingは2日、同国中南部の2018/19年度砂糖きび生産が5億8000万トンになるとの見通しを示した。ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の推定5億8500万トンをやや下回り、同社が昨年12月時点で見越していた5億8500万トンからも下方修正した。砂糖きびが古くなり、生産性が低下しているのが背景にあるという。
2018/19年度の砂糖生産は3050万トンの見通しで、220万トン引き下げた。前年から500万トン以上減少するとしている。一方、エタノール生産は255億リットルから265億リットルに上方修正、Unicaの推定247億リットルも上回る見通しとなる。
Posted by 直 2/2/18 - 12:39



