2018年02月05日(月)
金:小幅続落、安全資産としての需要下支えも最後は売られる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,336.5↓0.8
NY金は小幅続落。株価の急落が続く中、安全資産としての需要を支えにポジション整理の買い戻しが優勢の展開が続いたが、最後は売りに押し戻される格好となった。4月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まりプラス圏を回復、一時1,340ドルまで値を伸ばした。通常取引開始後は再び上値が重くなる展開。中盤まではややプラス圏に入ったあたりの水準を維持していたが、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 2/5/18 - 13:55



