2018年02月05日(月)
株式:大幅続落、ダウ平均は過去最大の下げ幅を記録
[場況]
ダウ工業平均:24,345.75↓1,175.21
S&P500:2,648.94↓113.19
NASDAQ:6,967.53↓273.42
NY株式は大幅続落。先週末の急落の流れが継いだ投機的な売りが相場を主導、ダウ平均の下げ幅は1,000ポイントを超え、過去最大を記録した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、その後やや下げ幅を縮小する場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となった。午後からは一気に下げ足を速める展開、ボラティリティーの上昇を受けてファンドなどがポジションの調整を進める中で売りには止めが利かなくなり、一時24,000ポイントを割り込むまでに下げ幅を拡大。年初からも下落に転じて取引を終了した。
セクター別でも、全ての業種で大きく下落、金融株やヘルスケア、エネルギー、半導体、通信などの下げが目立った。ダウ銘柄も30種全てが2日連続で下落、ボーイング(BA)やエクソン・モービル(XOM)、ホーム・デポ(HD)やスローエム(MMM)が大きく値を下げる一方、アップル(AAPL)やマクドナルド(MCD)は相対的に小幅な下げにとどまった。
Posted by 松 2/5/18 - 16:58



