2018年02月06日(火)
FX:円反落、米株の急反発受けて安全資産としての需要が後退
[場況]
ドル/円:109.56、ユーロ/ドル:1.2377、ユーロ/円:135.57 (NY17:00)
為替は円が反落。米株が大きく反発する中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では売りが先行、アジア株が大きく値を崩す中で108円台半ばまで値を下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは109円台を回復。NYに入ると109円台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては売りが優勢となり、一旦109円台前半まで値を下げたものの、午後遅くには株価の上昇につれて109円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは、東京では1.23ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.24ドル台前半まで値を伸ばした。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1.23ドル台前半まで反落。その後は再び買い意欲が強まり1.24ドル近辺まで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、134円割れを試すまでに値を下げた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には135円台後半まで値を回復。その後は再び上値が重くなり、NYでは134円台後半まで値を下げての推移となった。昼にかけては買い意欲が強まり、135円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 2/6/18 - 17:28



