2018年02月07日(水)
株式:反落、午前中買い先行もその後長期金利の上昇を嫌気
[場況]
ダウ工業平均:24,893.35↓9.42
S&P500:2681.66↓13.48
NASDAQ:7,051.98↓63.90
NY株式は反落。午前中まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は長期金利の上昇が改めて嫌気される中で売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付き後しばらく上下に不安定に振れる展開、その後買い意欲が強まり、300ポイント以上大きく値を伸ばした。しかし昼前には買いも一服となり、その後ジリジリと売りに押し戻される展開。ナスダックやS&P500がマイナスに転じる中でもプラス圏を維持しての推移が続いていたが、引け間際にまとまった売りが出ると、マイナス転落して取引を終了した。
セクター別では、金融株や通信、運輸株が上昇した一方、半導体や金鉱株、エネルギー関連は下落が目立った。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が2.11%上昇したほか、ウォルマート(WMT)とユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も1%を超える上昇。一方アップル(AAPL)は2.15%の下落、マイクロソフト(MSFT)やエクソン・モービル(XOM)、ダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。
Posted by 松 2/7/18 - 16:51



