2018年02月07日(水)
FX:円高ユーロ安、株が再び値を下げる中でリスク回避の動き加速
[場況]
ドル/円:109.32、ユーロ/ドル:1.2263、ユーロ/円:134.06 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。長期金利の上昇を嫌気する形で株価が再び値を下げる中で投資家のリスク回避の動きが加速、安全資産としての円に買いが集まる一方でユーロは大きく売られた。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドン朝には一時109円を割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、109円台前半まで値を回復、NYに入ると株高の進行につれて109円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには株が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、109円前半まで値を下げた。
ユーロ/℃rは東京では1.23ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.23ドル台半ばまで値を下げた。NYにはいると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1.22ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンに入ると135円を割り込むまでに値を下げた。NYに入っても下落の流れは止まらず、昼過ぎには134円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、午後遅くには再び売りが優勢となった。
Posted by 松 2/7/18 - 17:20



