2018年02月08日(木)
大豆:反発、アルゼンチン天候懸念や大豆粕上昇が支援
[場況]
CBOT大豆3月限終値:987-3/4↑4-3/4
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの天候懸念、大豆粕の上昇が買いを支援し、USDA需給報告の期末在庫の上方修正でも買いの流れを維持する格好となった。3月限は夜間取引で売り買いが交錯し、下落の場面もあった。しかし、前日安値を割り込むまで下げてから買いが集まり、プラス圏に上昇。そのまま980セント台後半に上がり、通常取引でも引き続き堅調に推移した。需給報告の発表に続いていったん売りが膨らみ、980セントを割り込む下落となったが、すぐに下値で買いが集まり、一気に990セント台に上昇。996-0セントと1月31日以来の水準まで上昇し、取引終盤は980セント台後半で推移した。
Posted by 直 2/8/18 - 17:21



