2018年02月09日(金)
金:小幅反落、対ユーロ中心としたドル高が重石
[場況]
COMEX金4月限終値:1,315.7↓3.3
NY金は小幅反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。一方で株価の急落や長期金利の低下は買い材料視されなかった。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その合理に押されロンドンに入るとマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,310ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して買いが優勢となり、昼前にはプラス転換したものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 2/9/18 - 13:57



