2018年02月09日(金)
株式:反発、取引前半に大きく値を下げるもその後一気に買い戻し
[場況]
ダウ工業平均:24,190.90↑330.44
S&P500:2,619.55↑38.55
NASDAQ:6,874.49↑97.33
NY株式は反発。取引前半はこれまでの流れを継いだ売りに大きく押される展開となったが、最後はポジション調整の買い戻しが加速、一気に値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、途中反発らしい反発もないままに値を切り下げる格好となり、午後には一時下げ幅が500ポイントまで広がった。その後は一転して買い一色の展開となり、500ポイントを超える上昇となるまで値を回復。最後は高値からやや売りに押し戻され、330ポイントの上昇で取引を終了した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたおか、情報通信や公益株、金融株も上昇。一方では金鉱株が値下がり、運輸株やエネルギー関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.80%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やマイクロソフト(NSFT)、ゼネラル・エレクトリック(GE)も3%を超える上昇となった。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ウォルマート(WMT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の3銘柄は値を下げた。
Posted by 松 2/9/18 - 16:52



