2018年02月13日(火)
2018年フランス小麦作付推定、7万ヘクタール下方修正・農務省
[穀物・大豆]
フランス農務省は、同国の2018年の小麦作付推定を7万ヘクタール引き下げ、496万ヘクタールとしたことを発表した。この結果、前年は4000ヘクタール上回るのにとどまる。ロレーヌ地方ではオオムギへの乗り換えが進んだと指摘。このため、オオムギ作付は国内全体で137万ヘクタール、1万2000ヘクタール引き上げた。
農務省はまた、菜種を4万2000ヘクタール下方修正した。小麦と菜種の修正を反映して2018年冬穀物・菜種の作付は708万ヘクタールと、6万8000ヘクタール引き下げ、過去平均の713万ヘクタールを下回る見方になった。
Posted by 直 2/13/18 - 10:14



