2018年02月13日(火)
砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.48↓0.25
NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りが先行、終値ベースで8日ぶりの安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には13セント台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には13.30セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 2/13/18 - 13:26



