2018年02月14日(水)
ブラジルコーンメインクロップ収穫、前年や過去5年平均下回る
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル農業顧問アグルーラルのデータでブラジルの2017/18年度コーンメインクロップの収穫はこれまでのところ11%終了した。前年同期や過去5年平均の12%を下回る。
サフリーニャコーン作付は15%終わった。これも前年に27%だったのや過去平均の19%からダウン。マットグロッソ州では27%と、前年の46.7%に比べて遅れていることになるが、過去平均の25.4%はやや上回る。パラナ州では2%終わり、前年の16%を大きく下回る。
Posted by 直 2/14/18 - 11:30



