2018年02月15日(木)
金:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,355.3↓2.7
NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては1,350ドル台前半まで一気に値を下げる展開となった。通常取引開始後には1,350ドル台後半まで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢となり、1,350ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/15/18 - 14:10



