2018年02月16日(金)
砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.38↓0.24
NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、朝方には13セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。その後は売り一直の展開となり、中盤には13.30セント台まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては下げも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/16/18 - 13:11



