2018年02月16日(金)
金:小幅反発、夜間で買い先行もドル高嫌気し上げ幅縮小
[場況]
COMEX金4月限終値:1,356.2↑0.9
NY金は小幅反発。ロンドン朝まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となったものの、その後はドル高の進行を嫌気する形で上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンに入ると1,360ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、ドルが上昇に転じたことが重石となる中、通常取引開始後には僅かながらもマイナス転落するまで値を下げた。この水準では買い意欲も強く、中盤には1,350ドル台後半まで値を回復。引けにかけては再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/16/18 - 14:01



