2018年02月16日(金)
債券:上昇、売り続いたことで値ごろ感から買い優勢
[場況]
債券は上昇。このところ売りが続いたことで値ごろ感から買いが優勢となった。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りの低下が進んだ。2.9%を割り込んで一段と低下。通常取引でも流れを引き継ぎ、2.85%まで下がった。ただ、インフレ上昇懸念は引き続き強く、19日のプレジデントデーに伴う3連休前でもあり午後は買いのペースも鈍って、2.8%台後半に戻した。
Posted by 直 2/16/18 - 17:36



