2018年02月20日(火)
必要があれば2019年以降も減産を継続、OPEC議長
[エネルギー]
今年度のOPEC議長を務めるUAEのマズロウイ・エネルギー相は20日に開いた会見で、ロシアは今年末までのOPECと非OPEC産油国との協調減産を遵守する意向を改めて示したことを明らかにしたほか、必要があれば2019年以降も原産を継続する可能性があると述べた。世界市場の需給は完全にバランスが取れたわけではなく、在庫が過去5年平均の水準まで戻るには、更に7,400万バレルは取り崩しが進む必要があるという。また米シェールオイルの生産は脅威ではないが、競合相手であることは確かだと認めた。
Posted by 松 2/20/18 - 12:58



