2018年02月20日(火)
金:大幅反落、金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,331.2↓25.0
NY金は大幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、大きく値を崩す展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、1,340ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,330ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 2/20/18 - 13:59



