2018年02月21日(水)
金:小幅反発、ドル高嫌気も押し目では買い戻し集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,332.1↑0.9
NY金は小幅反発。FOMC議事録の発表を控えて様子見気分の強まる中、前日に続いてドル高の進行が嫌気されたものの、押し目ではポジション整理の買い戻しが下支えとなった。4月限は夜間取引では一時1,320ドル台後半まで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ったあたりから徐々に値を回復、前日終値近辺での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,330ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落。引けにかけては改めて買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/21/18 - 13:57



