2018年02月21日(水)
債券:続落、FOMC議事録受け利上げ進むとの見方強まり売り
[場況]
債券は続落。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が景気や物価に前向きな見方が大勢だったことなどを示し、利上げが進むとの見方が強まり、売りに弾みが付いた。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは限定的なレンジを上下する展開。通常取引に入ってまず方向感の定まらない展開を続けた。しかし、売り圧力が強まり始め、10年債はやや上昇。午後にはFOMC議事録を受けて売りのピッチが速まり、一気に2.9%を超えて、2.95%と2014年1月以来の水準まで上昇した。
Posted by 直 2/21/18 - 17:36



