2018年02月22日(木)
17/18年度世界小麦生産推定、7.57億トンで据え置き・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度の小麦生産推定を7億5700万トンで据え置いた。前年比で0.4%増加。消費を7億4400万トンから7億4300万トンに引き下げたが、前年は0.7%上回る見方に変わらない。
2017/18年度の貿易は前年比1.1%減の1億7400万トンと従来の見通しを維持した。期末在庫も2億5400万トンで修正なし。前年比にして5.4%増加になる。
2018/19年度の小麦需給に関すると、作付、イールドともに前年比マイナスの見通しで、この結果生産が下向くとの見方を示した。また、在庫が2012/13年度ぶりに縮小を予想する。
Posted by 直 2/22/18 - 11:25



