2018年02月26日(月)
ブラジル大豆収穫25%終了、前年や過去5年平均下回る
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は22日時点で25%終了した。前年同期の36%や過去5年平均の27%を下回る。国内で最も生産規模の大きいマットグロッソ州では61%終わり、前年の45%からアップ、全国の収穫率も上回る。4番目に大きいゴイアス州で30%終了。一方、パラナ州では11%にとどまり、マットグロッソ・ド・スル州で25%となった。
このほか、中南部のコーン収穫が19%終割った。過去5年平均尾22%からダウン。国内のサフリーニャコーンコーン作付は43%終了し、過去平均の47%をやや下回った。マットグロッソ州では69%と、一週間で21ポイントアップという。しかし、パラナ州では19%、マットグロッソ・ド・スル州で21%になり、いずれも多雨で土壌水分が高過ぎ、作業が進まないとした。
Posted by 直 2/26/18 - 09:05



