2018年02月27日(火)
2018年南アコーン生産、初回見通しは前年比24.6%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年のコーン生産が前年から24.6%減少して1456万6975トンになるとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンは38.4%落ち込んで610万8000トン、主に飼料用のイエローコーンが前年を11.4%下回る611万4950トンと見通す。
作付推定は230万2700ヘクタールと、前月時点での230万9200ヘクタールからやや引き下げた。前年比にすると12.4%の減少。ホワイトコーンを128万4700へクタールから125万8700へクタールに下方修正、前年は23.4%下回る。一方、イエローコーンは102万4500ヘクタールから104万4500ヘクタールウに引き上げ、前年との比較で6.0%の増加。
Posted by 直 2/27/18 - 09:55



