2018年02月27日(火)
大豆:反発、アルゼンチンの乾燥要因からの不作見越して買い優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1049-1/2↑3-1/2
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの乾燥要因からの不作を見越した買いが優勢となった。5月限は夜間取引でまず売りに押され、1040セント台前半に下落したが、早々に売りも一服となって持ち直した。小高く推移し、朝方に1050セント台に上昇。いったん値を消して、マイナス圏に下落の場面もあったが、通常取引に入って改めて1050セント台に強含んだ。1056セントまで上昇してからペースも鈍り、もみ合いながら、引けにかけて1040セント台に伸び悩んだ。
Posted by 直 2/27/18 - 17:04



