2018年12月07日(金)
債券:続伸、景気減速や早期利上げ停止の見方などから買い進む
[場況]
債券は続伸。景気減速や早期利上げ停止の見方が強まり、また米株式相場の下落や通商問題もあって買いが進んだ。夜間取引では利食い売りが先行し、10年債利回りはやや上昇、通常取引ではまず雇用統計を消化する展開となった。失業率が49年ぶりの低水準を維持したのが売り材料視されたが、非農業部門雇用の増加数や陳儀の伸び率は市場予想を下回った。このため、雇用統計を受けていったん売りが進み、2.9%を超えていから、改めて利上げ停止が速まるのを見越して買いが優勢となり、低下に転じた。午後には下げ幅を広げ、2.84%まで下がった。
Posted by 直 12/7/18 - 17:24



