2018年12月21日(金)
債券:反発、景気減速観測が改めて下支えで買い集まる
[場況]
債券は反発。景気減速観測が改めて下支えとなり、買いが集まった。米政府機関の一部閉鎖が懸念されていることや、米中の通商交渉を巡る不透明感、株式相場の下落も支援。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。いったん売りも出て、横ばい水準に戻す場面があったが、その後買いに弾みが付いて、2.7%台後半に下がった。通常取引でも流れを継続。ただ、週末を前に積極的な買いは見送られ、限定的な低下でもあった。
Posted by 直 12/21/18 - 17:28



