2019年04月02日(火)
コーヒー:小幅反落、レアル安重石となる中で売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:91.65↓0.45
NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢で推移した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には91セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まりNYに入るとプラス転換、そのまま92セント台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては、再びジリジリと売りに押される格好となった。昼前には売りも一服となったが、最後までややマイナス入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/2/19 - 13:41



