2019年04月02日(火)
金:小幅反発、米長期金利の上昇一服する中で買い戻し優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,295.4↑1.2
NY金は小幅反発。前日までの米長期金利の上昇が一服となる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけてはややまとまった買いが入り、小幅ながらもプラス転換。その後再び上値が重くなったものの、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、1,296.4ドルの高値まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押されマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/2/19 - 14:04



