2019年04月02日(火)
FX:ユーロ小幅安、世界的な株高一服でポジション調整の売り優勢
[場況]
ドル/円:111.31、ユーロ/ドル:1.1203、ユーロ/円:124.72 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。世界的な株価の上昇が一服となる中、ポジション調整のユーロ売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、111円台前半を中心としたレンジ内での小動き。NYに入っても変化は見られず、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移、午後遅くには売りが優勢となり、ロンドンでは1.12ドルを下回ったあたりまでレンジを切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台後半まで値を下げたものの、その後は一転して買いが優勢となり、1.12ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では124円台後半でのもみ合い、ロンドンで動きは見られなかったが、NYに入ると売り圧力が強まり、124円台半ばまで値を下げた。昼からはしっかりと買い戻される展開となり、124円台後半まで値を戻しての推移が続いた。
Posted by 松 4/2/19 - 17:33



