2019年04月02日(火)
債券:反発、英国のEU離脱巡る不透明感で欧州債につれて買い
[場況]
債券は反発。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感が強まる中、欧州主要国債が買われ、つれて米国債にも買いが入った。夜間取引で買いが先行し、通常取引でも流れを継続。ただ、米国では雇用統計など目先主要性経済指標の発表を控えていることから買いも比較的限られた。このため、10年債利回りは2.4%台後半に低下するのにとどまった。
Posted by 直 4/2/19 - 17:32



