2019年04月05日(金)
金:小幅反発、雇用統計での賃金上昇圧力鈍化支えに買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,295.6↑1.3
NY金は小幅反発。朝方発表された雇用統計は非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったものの、一方で賃金の上昇圧力が鈍ったことがFRBの緩和転換観測を強める格好となり、投機的な買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買いが集まり、しっかりと値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/5/19 - 13:59



