2019年04月05日(金)
原油:反発、強気の雇用統計受け景気減速に対する懸念が後退
[場況]
NYMEX原油5月限終値:63.08↑0.98
NY原油は反発。雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことで、景気減速に対する懸念が後退する中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には雇用統計の発表を受け、一転して買い意欲が強まる展開。通常取引開始後には62ドル台半ばから後半のレンジまで一気に値を伸ばした。中盤にはしばらく伸び悩む格好となったが、引けにかけては改めて買いが加速、63ドル台を回復した。
Posted by 松 4/5/19 - 14:57



