2019年04月10日(水)
原油:反発、産油国の供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油5月限終値:64.61↑0.63
NY原油は反発、産油国の供給不安が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、64ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、在庫統計では原油が大幅積み増しとなり、一旦は64ドル割れをうかがうところまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、OPECの月報でベネズエラの3月の生産が大幅に落ち込んだことが明らかになったことなどが材料視される中、64ドル台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 4/10/19 - 15:07



