2019年04月11日(木)
金:大幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,293.3↓20.6
NY金は大幅反落。生産者物価指数が予想を上回る伸びとなる中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,310ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は生産者物価指数の発表を受けて1,300ドルの節目をあっさりと下抜け。その後一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,290ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/11/19 - 13:58



