2019年04月17日(水)
株式:反落、新規材料に乏しい中でヘルスケア中心に売られる
[場況]
ダウ工業平均:26,449.54↓3.12
S&P500:2,900↓6.61
NASDAQ:7996.08↓4.15
NY株式は反落。新たな買い材料に乏しく、商いも低迷する中、ヘルスケア関連を中心にポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。午後に入っても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。
セクター別では、半導体や運輸株の上昇が目立ったほか、コンピューター関連や生活必需品もしっかり。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、薬品株も値を下げたほか、金関連や素材、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.26%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も大きく上昇。アップル(AAPL)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりの展開となった。一方でメルク(MRK)とIBM(IBM)は4%を超える急落、ファイザー(PFE)も大きく値を崩した。
Posted by 松 4/17/19 - 17:01



