2019年04月17日(水)
債券:ほぼ横ばい、米中経済指標で売りの後持ち高調整の買いも
[場況]
債券はほぼ横ばい。米中の経済指標が重石となり、売りに押される場面があったが、19日の聖金曜日に伴う休場、18日は短縮取引になることから、一巡して持ち高調整の買いも入った。
夜間取引で中国の1-3月期実質国内総生産がしっかりと伸びたことを背景に売りが台頭、10年債利回りは2.6%台に上昇した。2.61%と3月20日以来の高水準を付けて一服。通常取引に入って2月の米貿易赤字が予想を下回ったことを受けて再び売りに押され、2.61%に上がったが、この水準で買いが入り、早々に戻していった。ただ、前日の水準を下回ると買いも息切れ。午後は地区連銀経済報告も消化し、売り買いにもまれながら、横ばい水準に戻した。
Posted by 直 4/17/19 - 17:31



