2019年04月17日(水)
FX:小動き、新たな手掛かり見当たらない中で動意薄の展開続く
[場況]
ドル/円:112.04、ユーロ/ドル:1.1294、ユーロ/円:126.48 (NY17:00)
為替は全体的に小動き、新たな手掛かりとなる材料も見当たらず、ポジション調整の動きが中心となる中で全体的に動意の薄い一日となった。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入ると買いが優勢となり、112円台に乗せての推移となった。NYに入っても特に新たな動きは見られず、午後からは徐々に買い意欲が強まり、112円台前半まで値を伸ばしたものの、遅くには売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.13ドル台を回復した。ロンドン朝には1.13ドル台前半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押される格好となり、NYに入ると1.13ドルを割り込むまで反落。中盤以降は1.13ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドン朝には126円台後半まで値を伸ばした。その後は売りに押される格好となり、NYに入ると126円台半ばまで反落。午後にはやや値を持ち直し、126円台半ばから後半での推移が続いた。
Posted by 松 4/17/19 - 17:33



