2019年04月25日(木)
2019年南アコーン生産見通し、2回連続上方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産見通しを1065万5360トンと、前月時点での1056万710トンから引き上げた。2月に1051万20トンの初回見通しを発表してからこれで2回連続の上方修正になる。それでも、前年比にすると14.8%の減少。食用となるホワイトコーンを522万540トンから528万6540トン、主に飼料用のイエローコーンは534万170トンから536万8820トンにそれぞれ引き上げた。ホワイトとイエローともに前年から減少予想に変わらない。
CECは州別の生産について、、最も規模の大きいフリーステートを413万1000トンから416万3500トンに僅かに修正した。2番目のムプマランガは260万8200トンから267万1000トンに引き上げ。反面、3番目のノースウエストは161万8500万トンとみており、前月時点での162万8000トンをわずかに下回る。
Posted by 直 4/25/19 - 11:13



