2019年04月26日(金)
債券:反発、GDPが物価上昇の鈍化示して買いの展開
[場況]
債券は反発。朝方発表された1-3月期実質国内総生産(GDP)が物価上昇の鈍化を示し、利上げ停止継続の見方も強まって買いの展開になった。原油相場の下落も買いを支援した。夜間取引からやや買いが集まり、10年債利回りは低下。朝方にはまずGDPが予想以上の増加となったのを嫌気して売りが台頭、2.5%台半ばに上昇し、すぐに物価指数の伸び悩みを手掛かりに買いの流れに戻って12日以来で2.5%を下回る低下に進んだ。ただ、この水準では売りもみられ、その後は引けまで節目を挟んでもみ合った。
Posted by 直 4/26/19 - 17:23



