2019年04月29日(月)
金:反落、米景気減速に対する懸念後退する中で売り優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,281.5↓7.3
NY金は反落。朝方発表された3月の個人消費支出が予想以上の伸びとなり、米景気減速に対する懸念が後退する中、投機的な売りに押される展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、先週末の急伸の反動もあり、1,280ドル台半ばから前半のレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い意欲が強まり、1,280ドル台後半まで値を伸ばしたものの、直後からは大きく売りに押される格好となり、中盤には1,280ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1,280ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/29/19 - 14:04



