2019年04月29日(月)
原油:小幅反発、産油国の動向睨んで買い戻し優勢の展開
[場況]
NYMEX原油6月限終値:63.50↑0.020
NY原油は小幅反発。燃料価格引き下げを要請している米国に対するOPECの反応を見極めたいとの見方が強まる中、先週末の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが優勢となった。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、一時62ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。朝方には63ドルまで値を回復。通常取引開始後もしばらくは63ドルを挟んだレンジ内での上下が続いたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。最後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はかろうじて維持して取引を終了した。
Posted by 松 4/29/19 - 14:56



