2019年04月29日(月)
大豆:続落、世界供給が潤沢なことに着目して売りの展開
[場況]
CBOT大豆7月限終値:860-3/4↓6-1/4
シカゴ大豆は続落。世界供給が潤沢なことに着目し、売りの展開となった。夜間取引では買いが先行し、7月限は上昇。ただ、一時、870セント台に上がった後上げ幅を縮めていき、朝方には860セント台に伸び悩んだ。通常取引開始時には売りに押されて下落に転じた。2018年9月18日に付けた一代安値の863-1/4セントに迫っていったん下げ渋ったものの、取引終盤に改めて下値を試す展開になった。下落が進み、860-1/2セントと安値を更新した。
Posted by 直 4/29/19 - 16:49



