2019年04月30日(火)
小麦:続落、潤沢な世界供給に冬小麦の作柄改善もあって売り優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:428-3/4↓6-1/2
シカゴ小麦は続落。潤沢な世界供給に加え、前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄が改善したことから、売りが優勢となった。7月限は夜間取引で売りが先行して下落。430セント前後で軟調に推移した。朝方にかけて下げ渋る場面があったが、通常取引開始後に売りに拍車が掛かり、一気に節目を下抜け。426-0セントと一代安値を更新して一服となっても、430セント台に下げ渋ると改めて売りに押された。
Posted by 直 4/30/19 - 16:50



