2019年04月30日(火)
コーン:小幅高、作付の遅れに対する懸念が引き続き下支え
[場況]
CBOTコーン7月限終値:362-1/2↑0-3/4
シカゴコーンは小幅高。大豆や小麦の下落につれ安の場面があったが、最終的には米中西部の作付の遅れに対する懸念が引き続き下支えとなった。7月限は夜間取引で売りが台頭して弱含んでから、朝方に買いにシフトして上昇。通常取引に入ると改めて売りに押され、マイナス圏での推移に戻ったが、360セントを下抜けて売りも一服となった。そのまま下げ幅を縮め、取引終盤に前日終値を超えて小高く引けた。
Posted by 直 4/30/19 - 16:52



