2019年06月03日(月)
金:大幅続伸、貿易戦争拡大や景気減速への懸念が買い呼び込む
[場況]
COMEX金8月限終値:1,327.9↑16.8
NY金は大幅続伸。米国による貿易戦争拡大や景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。米長期金利の低下やそれに伴うドル安の進行も、下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,320ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引けにかけてまとまった買いが入ると、1,330ドルを試すまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/3/19 - 14:08



