2019年06月03日(月)
小麦:反発、天候による生産への影響懸念から買い優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:519-3/4↑16-3/4
シカゴ小麦は反発。米国の多雨や黒海周辺地域の乾燥など天候による生産への影響懸念から買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買いが先行して上昇。510セント台に上がり、朝方に伸び悩む場面があっても、前週末の終値水準まで戻したところで買いに弾みが付いて強含んだ。通常取引でもしっかりと値を伸ばし、520セントも上抜け。522-3/4セントと2月14日以来の高値を付けてから買いのペースもやや鈍った。
Posted by 直 6/3/19 - 16:48



