2019年06月05日(水)
金:続伸、景気減速懸念強まる中で改めて買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,333.6↑4.9
NY金は続伸。朝方発表されたADP雇用レポートが弱気のサプライズとなったことを受け、景気減速懸念が改めて高まる中で買いが加速したものの、その後はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には1,340ドル台まで値を伸ばしての推移となった。ADPのレポート発表後には改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,340ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される展開、ISMサービス指数が予想を上回ったことも弱気に作用する格好となり、1,330ドル台前半まで値を下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/5/19 - 14:07



