2019年06月06日(木)
コーヒー:反発、買われ過ぎ感後退する中で投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:102.05↑2.95
NYコーヒーは反発。前日の急落で買われ過ぎ感が後退する中、ブラジルの生産減少観測などを支えとした投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1ドルの節目を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、102セント台半ばまで上げ幅を拡大。最後は売りに押されたものの、102セント台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 6/6/19 - 13:45



