2019年06月06日(木)
原油:反発、中盤までは方向感なく上下も最後に買いが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:52.59↑0.91
NY原油は反発。前日終値を中心とした、やや幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、引け間際には買いが加速した。7月限は夜間取引から51ドル台後半を中心に、方向感なくもみ合う展開。ロンドン時間には買いが集まり52ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きも見られず、相場は伸び悩んだ。通常取引開始後は売りが優勢となり、51ドル台前半まで下げ幅を広げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては51ドル台半ばでのもみ合いが続いた。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、53ドル台まで一気に値を伸ばす格好となった。
Posted by 松 6/6/19 - 15:09



