2019年06月07日(金)
19/20年度メキシココーヒー生産、12.4%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2019/20年度コーヒー生産は455万袋と、前年から12.4%増加の見通しとなった。政府と民間セクター共に引き続き病害抵抗性品種への投資や技術提供を行っていることで、生産も上向くとの見方である。生産の大半を占めるアラビカ種が13%増えて435万袋になる見通し。ロブスタ種は前年比横ばいの20万袋とみられる。
2019/20年度の輸出予想は336万袋で、前年から4.4%の増加になる。輸出は主に米国向け。生産の増加に伴い、輸出も伸びる見通しである。期末在庫は9万8000袋、前年の2万8000袋(修正値)から大きく膨らむ見通しとなった。
Posted by 直 6/7/19 - 09:55



